浅田訓練生ファースト・ソロ

第一飛行学校で今年1月からヘリコプターの操縦訓練を行っている浅田訓練生が先日5月1日にファースト・ソロ・フライトを行いました。
当日の天候は晴。風も穏やか、そして水かけが気持ちいいポカポカ陽気と絶好のファースト・ソロ日和でした。

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気合みなぎる浅田訓練生。

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初ソロ後、榎本教官とガッチリ握手。

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格納庫前には、何故か水が満たされたバケツが並びます。

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そしてフライトから戻ってきた浅田訓練生を他の訓練生、社員一同他その場に居合わせた方々が待ち構え、思いっきり水を浴びせかけて、浅田さんのファースト・ソロをお祝いしたのでした。

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この瞬間は一生の思い出になることでしょう。

浅田訓練生はこの後アメリカに渡り自家用ライセンスを取得します。その後、再び日本で事業用ライセンス取得のための訓練に入ります。これからもたくさんの難関が待ち受けてますが、夢があれば乗り越えて行けますよね!

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祝!訓練生の山内さん 自家用操縦士合格!!

平成21年4月30日 第一飛行学校 飛行機訓練生の山内さんが自家用操縦士の実地試験に合格しました。

山内さんは、奈良でのお仕事を続けながら多忙な時間をやりくりして八尾まで通い、ついに飛行機の自家用ライセンスを取得されました。
今後は第一飛行クラブで飛びながら更なる技量の向上に努められるそうですが、まずはご家族を自分の操縦する飛行機に乗せて自宅の上を飛んでみたいそうです。これからは思いっきり家族サービスが出来ますね!

山内さん、おめでとうございます!!

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苦労を共にした愛機と一緒に

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恒例の合格の打ち上げ

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女性パイロット活躍中

去る3月18日、ハーベストの丘(大阪府堺市)にて弊社のヘリコプターを使ったイベントが行われました。
操縦を担当したのは西岡機長。民間の事業会社では珍しい女性のヘリ操縦士です。
なおかつ彼女は今回のイベントの仕掛け人でもあります。
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あらかじめ予定されていた関係者の方々を乗せたヘリコプターはハーベストの丘を飛び立ち、仁徳天皇陵周辺を飛行して戻ってくるという見どころたっぷりのフライトを行いました。当日は天気もバッチリで、搭乗された方々にはきっと思い出に残るフライトになったとことでしょう。
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西岡機長の新聞記事(産経新聞)
ハーベストの丘のホームページ
にわだに村のホームページ

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操縦士募集!

 ただ今第一航空では飛行機(固定翼)操縦士を募集しています。詳しくはこちらをクリック!
  
  採用条件 
    ・概ね40歳以下
    ・飛行機(固定翼)事業用操縦士技能証明(陸上単発以上) 所持
  募集人数 
    ・若干名


2009/4/23
募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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祝!訓練生の山田さん 自家用操縦士合格!!

平成21年1月27日 第一飛行学校ヘリコプター訓練生の山田さんが自家用操縦士の実地試験に合格しました。

自家用操縦士のライセンスは国内で取得する方法と、海外で取得してそれを日本のライセンスに書き換える方法の2通りの取り方があります。
国内で取得する方法は、金額が海外取得に比べて高くなるのと期間が長くかかり、最後の実地試験も事業用並みのレベルが求められるという非常にハードルの高い内容ですが、その分合格すればそのまま国内で通用する質の高いパイロットになれるというメリットがあります。
一方の海外訓練では、金額が安いのと比較的短期間にライセンスが取得できるのが魅力ですが、英語能力が求められるのと、簡単に取得できてしまえる分日本国内で安全に飛ぶには再訓練が必要となります。

山田さんは、敢えてレベルの高い国内取得に挑戦しての合格ですから、達成感もひとしおでしょう。
山田さん、おめでとうございます!!

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今の喜びをポーズで表現してもらいました

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第一飛行学校では、実地試験に合格した日は合格パーティーが行なわれます。

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祝!訓練生の山本さん 事業用操縦士合格!!

平成21年1月19日 第一飛行学校飛行機訓練生の山本さんが事業用操縦士の実地試験に合格しました。

試験当日は西高東低の気圧配置で、非常に厳しい気象条件の中でのフライトでしたが、そんな中でも冷静さを失わずに勝利を手にしました。
山本さん、合格おめでとうございます!!

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充実感でいっぱいのことでしょう

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見てください、試験当日のこの厳しい気圧配置を!


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離陸後の旅客機がいつもより低く飛ぶ時は・・・

皆様にはあまり馴染みがないかもしれませんが、当社の仕事の一つに航空測量飛行があります。
飛行機のお腹に取り付けた下向きの高性能カメラで連続して地上を撮影し、このデータを元に地図などが作られます。
航空測量飛行では予め決められたコース、高度を忠実に守ってフライトしなくてはならない為、撮影地が空港周辺の場合は非常に気を使います。
航空測量の仕事が決まると、事前に管制機関に予定コース、予定高度の詳細を記した”飛行要望書”を提出し、撮影当日飛行前には管制機関との調整を行います、そして、飛行開始後は管制機関との無線連絡により常に離着陸機の情報をもらって飛行します(逆に旅客機には当社の機体の情報が逐一知らされます)。
場合によっては別地点での上空待機や、コース途中での離脱が管制から指示される事もありますが、なるべくスムースに撮影が終わるように管制機関や旅客機にご協力頂いています。
こういう場合の一番の安全策は旅客機のとの間に高度差をつける事、つまり、私どもの機体を追い越すまで旅客機に下に居て頂く事・・・旅客機と旅客機の乗客の方には申し訳ないのですが、離陸後の旅客機がいつもより低く飛んでいる時はその上空に私どもの機体が飛んでいるかもしれません。

ちなみに上から見る飛行中の旅客機はダイナミックですごく格好いいです。
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成田空港離陸直後のJAL CARGO ボーイング767F

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八尾空港管制塔見学

定期便の飛来がなく小型機しか離着陸しない八尾空港ですが、実は国内でもあまり数の無い国土交通省が管轄する空港です。
そして、もちろん関空や羽田にその高さは適いませんがかわいらしい管制塔があり航空管制官の方が離着陸する航空機の航空管制を行っています。
去る12月18日に、国土交通省八尾空港事務所のご好意で弊社飛行学校の生徒による管制塔見学会が行なわれました。
普段は無線を通じた声だけでのお付き合いですので、お互いの顔を見ながらの見学会は少し不思議な感じもしましたが、訓練生は管制官の皆様から様々なアドバイスも頂くことができ、とても有意義な見学となりました。
ご協力頂きました管制官の皆様どうもありがとうございました。
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八尾空港の管制塔です

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宮本訓練生ファースト・ソロ

第一飛行学校で7月からヘリコプターの操縦訓練を行っている宮本訓練生が去11月26日にファースト・ソロ・フライトを行いました。
当日の天候は晴。風もほとんどなく絶好のファースト・ソロ日和でした。


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宮本訓練生の安定したホバリング

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初ソロを終えて教官と握手


ソロフライト終了後はもちろんお馴染みの儀式が・・・そうです。水掛けが行われ、訓練生、社員一同で宮本さんのファースト・ソロをお祝いしました。

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この日は暖かいといっても、時期が時期ですので、水ではなくお湯です。1回目。

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第2回戦です。

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ファーストソロを終えてきっと充実感・達成感でいっぱいのことでしょう。

宮本さんはまず国内で自家用免許を取得し、その後も引き続き日本で事業用免許取得を目指します。
これからも難関が待ち受けてますが、夢に向かってがんばってください!

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パッチワークの丘より

日本列島は各地で真夏日が続いておりますが
北海道では早くも秋の気配が感じられます。

第一航空のヘリコプターは今年も富良野で遊覧飛行を実施中です。
北海道ならではの雄大な景色をお楽しみいただけます。
(9月下旬まで実施予定)
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一番人気のコースは約3分間の飛行で
 大人4,800円
 小人3,800円
となっております。
またその他多彩なコースも用意しております。

 現地受付電話番号 090-5813-0699

ヘリポートは深山峠の「想い出のふらの」内にあります。
近くにお立ち寄りの際はぜひご利用下さい。
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写真はY整備士作のミニチュアで本物は後ろです。

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キャンペーン終了のお知らせ

4月から行ってました ”飛行クラブ入会無料キャンペーン” は6月30日を以って終了しました。
多くの方に興味をもって頂きありがとうございました。
この間、新たに18名の方が第一飛行クラブに仲間入りされました。
ナビゲーションなど沢山イベントを企画していきたいと考えているので是非ご参加ください。

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祝!!訓練生 高橋さん事業用操縦士合格

6月10日第一飛行学校ヘリコプター訓練生の高橋さんが見事事業用操縦士の実地試験に合格しました。
試験日程の都合で前日9日から2日間にまたがり、非常にプレッシャーの掛かる状況でしたがそれを跳ね除けての合格でした。
高橋さんおめでとう!!

写真は合格後に担当教官と
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「わんぱく相撲」に協賛しました

去る5月24日に大阪府立体育館によって行われました「大阪市長杯 わんぱく相撲 大阪市大会」に第一航空も協賛、「第一航空~飛行機・ヘリコプター操縦訓練生募集中~」の横断幕が体育館中央を飾りました。
大会の模様は6月にJ-COMにより数回放送されますので是非ご覧下さい。Photo

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北の大地から春の便り

初夏のような陽気が続いたと思ったら急に寒くなったりと天気が目まぐるしく変わる中、季節は着実に夏に向かって進んでいってますね。

現在第一航空のヘリコプターは北海道の上湧別チューリップ公園および東藻琴芝桜公園にて遊覧飛行を行っております。ここ北海道でも本州より数歩遅れて季節が進んでいます。

ようやく暖かい日も増え始め、いずれの場所も花の見ごろを迎えようとしております。
遊覧飛行は6月上旬まで実施予定です。お近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい!

上湧別チューリップ公園の様子
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開花状況などの詳細は下記からご確認下さい。
上湧別チューリップ公園
東藻琴芝桜公園

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飛行機の車検?

皆様の愛車に車検があるように、飛行機にも決められた検査がたくさんあります。

まずは毎日飛ぶ前に整備士さんが行う「飛行前点検」、飛び終わった後に行う「飛行後点検」、同じ日に何度も飛ぶよううならフライトごとにパイロットが行う「飛行間点検」。その名の通り飛行50時間毎に行う「50時間点検」、100時間毎との「100時間点検」等など・・・。
そして1年に1度必ず受けないといけない耐空検査・・・この検査に通らないと飛行機は飛ぶことが出来ません、飛行機にとっては1年で最大のイベントかもしれません。
この検査を受けるためにはほとんどの機器を取り外しチェックしなくてはならなく飛行機は半月近く飛ぶことが出来なくなります、そして外された機器は徹底的なチェックを受けます。
Mg_1168_4Mg_1164_3エンジンはもちろん座席も外します

チェック完了後再び機器を搭載した飛行機は社内での試験飛行の後、国土交通省の検査官を乗せて耐空検査本番に挑みます、そして合格すると再び耐空性を取り戻し空を飛ぶことが可能になります。

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操縦訓練のページをリニューアルしました

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第一飛行学校の操縦訓練のページを新たに見やすくリニューアル致しました。
固定翼、回転翼を問わず、自家用操縦士を目指す人から事業用操縦士を目指す人までさまざまな方に楽しんで頂けるページとなっております。


是非一度ご覧下さい→第一飛行学校操縦訓練のページ

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関空管制塔見学に行ってきました

4月18日、以前当ブログでもご案内しました関西空港管制塔の見学に行ってきました。

当日の生憎の天気でしたが総勢20名でバスに乗り関空へ、関空到着後まずはレストラン街で腹ごしらえ、そしていよいよメインイベントの時間がやってきました。
20人を3班に分け、各々に説明の為に管制官の方に付いて頂きVFRルーム(管制塔)、IFRルーム(レーダー)、管制塔の直下の展望スペースをローテーションしながら見学しました。

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管制塔からの眺めは抜群

VFRルームは管制塔の一番上のガラス張りの所にあり、離着陸の為に空港付近を飛ぶ航空機機や空港内を移動する航空機を目視しながら管制しています。関空の管制塔の高さは約80m!!当たり前ですがとても見晴らしが良く、普段飛行機を飛ばしている立場から言うと「え~、こんなに見られてるのっ!!」と驚きました。

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IFRルームは管制塔の横の建物の一室にあります。レーダールームと言うと暗い部屋でレーダーの緑の光だけが目立つ・・・そんな想像をしていたのですが、実際は適度に明るいスマートな部屋で最新の見やすいモニターには、東は三重から西は高松までの広い範囲を飛ぶたくさんの飛行機がディスプレイされていました。

普段は声のやりとりだけでお世話になっている管制官の方の仕事ぶりを間近で見させて頂き、一同大満足で見学を終えました。
当日お世話になりました管制官の皆様有難うございました。

                         見学終了後、管制塔をバックに記念撮影

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飛行クラブ入会無料キャンペーン(八尾のみ)

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ただ今、八尾の第一飛行クラブでは、6月末までに新規ご入会の方の入会金(5万円)を無料とするキャンペーンを実施致しております。

既にライセンスをお持ちで趣味として飛行機・ヘリコプターを操縦したい方、まだライセンスは持っていないけど飛行機・ヘリコプターの操縦練習を受けてみたい方は是非この機会にご検討ください。

入会金以外の諸費用等は弊社ホームページの「飛行クラブ」のページをご覧ください。

*なお、この入会金無料キャンペーンは八尾のクラブのみの取扱いとなり、広島のクラブには適応されませんのであしからずご了承ください

※ キャンペーンは終了しました 多くの方のご入会ありがとうございました

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締め切り迫る!!関空管制塔見学ツアー参加者募集中

3月29日の当ブログで告知致しました「関西国際空港管制塔見学ツアー」の締め切りが迫ってきました!!

当日は八尾空港内の第一航空に集合、バスで関空に向かい、関空では管制塔とレーダールームを見学する予定です。

日時     4月18日(金)
集合     第一航空 10時30分
費用     3,000円(お食事は別途ご用意願います)
募集     20人
締め切り   4月10日(木) 但し、定員に達し次第締め切りです

参加希望の方は第一航空運航部・田中までご連絡ください。
多くの方のご参加お待ちしております。

**参加募集は締め切り致しました、ご応募有難うございました。

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祝!!訓練生 西さん事業用操縦士合格!! 

3月28日第一飛行学校でヘリコプターの訓練を受けていた西訓練生が事業用操縦士の実地試験に合格!!無事に事業用操縦士技能証明書を手にしました(正確には後日の発行ですが・・・)。
当初は21日に予定されていた実地試験ですが強風で口答試験のみの実施,で実技試験は延期・・・そして代替の24日も強風で延期・・・一週間胃の痛い思いをした西さんですが、28日は見事なフライトをしてくれました。
次は就職ですね!!持ち前のガッツでがんばってください!!


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合格後、受験機の前でガッツポーズ

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関空管制塔見学ツアー参加者募集

第一航空では4月18日(金)に関西国際空港の管制塔を見学するツアーを企画致しました。
当日は八尾空港内の第一航空に集合、バスで関空に向かい、関空では管制塔とレーダールームを見学する予定です。
今回は管制機関の見学という事で20名までの参加に限らせて頂きます。

日時     4月18日(金)
集合     第一航空 10時30分
費用     3,000円(お食事は別途ご用意願います)
募集     20人
締め切り   4月10日(木) 但し、定員に達し次第締め切り

参加希望の方は第一航空運航部・田中までご連絡ください。

*参加募集は締め切り致しました、ご応募有難うございました。

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山内訓練生 ファーストソロ

第一飛行学校で飛行機の操縦訓練を行っている山内訓練生が去る2月2日にファースト・ソロ・フライトを行いました。
当日の天候は曇りながら風はほとんどなく絶好のファースト・ソロ日和でした。
まずは教官同乗でのチェック・フライトを行い、その後いよいよ一人での初飛行です。教官、仲間の訓練生、当社社員の見守る中、山内訓練生はRunway09から離陸、飛行場のトラフィックパターン(場周経路)を飛行し見事に生涯初めての自分一人での着陸を成功させました。
当日は引き続き2回目のソロ・フライトも行った山内訓練生は、駐機場に戻るや否や仲間の訓練生から”ファースト・ソロ後の恒例儀式”手荒い水掛け(さすがに冬なのでお湯にしました)の洗礼を受けました。
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ソロ・フライト後担当教官とがっちり握手


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仲間の訓練生からは手荒い祝福が・・・

ファースト・ソロはどのパイロットにとっても特別な行事、山内訓練生の心にもこの日の出来事は深く刻まれたことでしょう。

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セスナC208キャラバン運航開始

当社の飛行機のラインナップに新しくセスナC208キャラバンが加わりました。          
はるばるアメリカからアラスカ、ロシア経由でフェリーされてきた当社のキャラバンは調布飛行場での改造を終え昨年の12月20日、八尾に到着しました。

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翌日からは早速、乗員の訓練が始まり、この2月1日から無事に本格運航の開始となりました。
新規導入のキャラバンのコールサイン(無線呼出し符号)は日本国籍を表す「JA」と、セスナC208の「208」、第一航空の頭文字「D」を組み合わせて「JA208D」です、よろしくお願い申し上げます。

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みみヨリぃ!?

本日テレビ大阪の番組「みみヨリぃ!?」の番組取材がありました。
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「気まぐれ社会見学」というコーナーでたむらけんじさん、桑原征平さんが取材にいらっしゃいました。
たむけんさんは弊社の飛行機を使って・・・

詳細は7月22日(日)のオンエアでご確認下さい。

天気が心配でしたが、運良く飛行機が飛べるコンディションでなによりでした。
撮影はあっと言う間でお二人は弊社宛のサインを残して風のようにさっていかれました。

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報道ステーション

5月31日未明KLMオランダ航空867便がロシア上空で乱気流に巻き込まれ、乗客乗員計10人がけがをする事故がおきました。この件で弊社はテレビ朝日「報道ステーション」の番組取材を受けました。
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取材のテーマは「乱気流」について。
そもそも旅客機が巡航する高度と弊社扱う小型機が通常飛行する高度帯はかなり違っていて事故機が遭遇した乱気流を再現できるわけではありませんが、直野機長が飛行を交えてインタビューに答えました。

余談ですが放送直後に直野機長の携帯電話は長いこと会っていない昔の友人や知り合いからのメールや電話で鳴りっぱなしだったそうです。全国区のテレビの影響はすごいですね。

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採用情報

第一航空株式会社では下記の人材を募集します。

1、飛行機操縦士(若干名)
事業用操縦士(飛行機)以上の資格をお持ちの方。航空測量経験者は優遇致します。

2、空撮カメラマン兼営業員(若干名)
弊社航空機に乗り組み航空写真の撮影業務、また弊社航空事業全般の営業をやっていただける方。経験は問いません。年齢35歳くらいまで。

3、航空整備士(若干名)
航空整備士の資格をお持ちの方。もしくは取得中の方。年齢30歳くらいまで。

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いずれの募集に関しても勤務地は八尾の予定です。

採用に関する詳細は
072-991-2961
岡本までお問い合わせ下さい。

2008/3/3
上記全ての募集について締め切らせて頂きました。

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遊覧飛行 Web予約システム始動

ご好評いただいていますセスナ、ヘリの遊覧飛行ですが、インターネットを通じたお申込受付については昨年までメールフォームによるご希望日時の問合せやショッピングカート形式の方法で行ってまいりました。

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このたび第一航空ではさらに便利にお使いいただけるよう新しいシステムを導入しました。
新しいシステムではたとえ深夜であってもわかりやすいカレンダー上で空き状況を確認しながら予約をお申し込みいただけるほか、クレジットカードによるネット決済にも対応致しました。これでわざわざ銀行に振込み手続きに行かなくてもその場で飛行料金の支払いまで済ませることが出来ます。

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毎年混み合うクリスマスのフライトはこのシステムで効率よくゲットして下さい!
Web予約は遊覧飛行のページより確認いただけますので、是非一度のぞいてみてください。
(大阪八尾空港発の遊覧飛行のみご利用いただけます)

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クラブ員山本さん、ファーストソロフライト

第一飛行クラブ事務局の若谷(第一航空飛行機パイロット)です。

第一飛行クラブで飛行機の訓練中の山本さんが、本日、ファーストソロフライト(日本語で言うと初の単独飛行)に出られました。

山本さんは他の飛行クラブで39時間の訓練の後、今年5月に第一飛行クラブへ移籍。熱心に訓練に励まれた結果、技能認定をパスされ、移籍後20時間、総飛行59時間でファーストソロとなりました。

ファーストソロは、それまで右席に座り指導してくれていた教官が降りてしまい、自分一人で飛行機を飛ばさなければならないのですから、訓練生にとってとても緊張する場面なのですが、山本さんは無線の声がうわずることもなく、地上で見守っている私達に立派な飛行を見せてくれました。

P8050068汗が目にしみないよう、赤いバンダナを巻いてのファーストソロでした。

P8050070着陸後、ファーストソロに出たセスナの前で、担当の山田教官と握手。

P8050072ファーストソロに出ると水をかけられるのが、この世界の慣わし!? きっと一生忘れられない日となるでしょう。

これからもいろいろな訓練からいろいろなことを吸収され、将来的には国土交通省の試験もパスし、立派な機長になっていかれることでしょう。応援しています。ファーストソロおめでとうございました。

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西訓練生初単独飛行

第一飛行学校でヘリの訓練中の西訓練生が本日初めての単独飛行を実施しました。

いわゆる初ソロはパイロットにとっては誰もが経験する初めての一大行事(試練?)です。
いつもは教官が横に乗っているのですが、この日は初めて自分一人だけで空を飛びます。

それだけに訓練生の心境は緊張と不安と楽しみが入り交じった状態になります。

-教官のいない初めてのホバリング-
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やはり西君も最初は極度に緊張したそうです。
それでもなかなか安定したフライトをやってくれました。

無事初ソロを終えて最初の一言は
「気持ちよかったッス!!」


-教官とガッチリ握手-
Nishisolo016s


フライトが終わると航空業界ではほぼ世界共通の祝福の水かけが他の訓練生から行われました。

-おめでとう!-
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本日はほんとにお疲れさま。それにおめでとう!
目指す事業用操縦士の資格取得まではまだまだ困難や試練が続くと思いますが、今日の気持ちを忘れずにこれからも頑張りましょう。

ヘリコプターパイロット 黒山

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新北九州空港

みなさん、こんにちは。飛行機パイロットの若谷です。

今、航空測量写真撮影の出張で広島にいます。今日は雨で撮影はお休み。ということでホテルでゆっくりしているところです。

00795_06_03_3112_04_12写真は3月31日に給油のため着陸した新北九州空港です。新北九州空港は、旧北九州空港の沖合を埋め立てて作った人工島に、3月16日に開港したばかり。滑走路も空港施設もまっさらでとても気持ちが良いですね。

せっかくですからターミナルビル等を見学したいところですが、今日は見事な快晴、このチャンスを逃す訳にはいきません。ターミナルビルではなく国土交通省の庁舎でお手洗いを済ませ、飛行計画書を提出し、給油が終わった機体の点検を済ませ、すぐ次の撮影地へと離陸して行くのでした。新北九州空港の地面に足を着けていたのは、たったの27分間でした(^^;

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ケーブルテレビ番組取材

インターネットまるかじりTV「知っとこネット」の取材収録が行われました。
ホームページを活用している企業やお店を訪ねると言った内容の番組です。
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第一航空のホームページも番組に取り上げられることになり、本日撮影スタッフの方が取材にいらっしゃいました。
まずは八尾空港の紹介に始まり、第一航空の遊覧飛行や操縦訓練などについてホームページの情報を元に取材が行われました。

訓練に臨む訓練生や教官のインタビュー、リポーターの方が遊覧飛行されている様子が放映される予定です。
関西在住でケーブルテレビ局ネットが視聴可能な方は、是非ご覧下さい。
(4/1~15日の間放映予定とのことです)

【「知っとこネット!~インターネット丸かじりTV~」 番組概要】
■番組内容 : 毎日の生活の中で、インターネットを誰もがやさしく楽しく・便利に活用出来る エンジョイ・ネット・ライフを提案する番組
■放送日 : 2005年5月初旬~
■放送エリア : ZAQ提携ケーブルテレビ局の内、下記20局のエリア
【放送予定のCATV局】
ケーブルテレビ神戸、J:COM神戸・芦屋、J:COM宝塚・川西、 J:COM北摂、 高槻ケーブルネットワーク 、豊中・池田ケーブルネット、 吹田ケーブルテレビジョン、 北河内ケーブルネット 、 ケーブルウエスト大阪セントラル、ベイ・コミュニケーションズ、 J:COM 大阪、東大阪ケーブルテレビ、J:COMかわち、J:COM堺、 J:COM和泉・泉大津、 テレビ岸和田、J:COMりんくう、J:COM和歌山、 京都ケーブルコミュニケーションズ、水口テレビ
※オンエアCATV局により放送日が異なります。各CATV局にお問合せください。
■更新頻度 : 月2回


ヘリコプターパイロット 黒山

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飛行学校卒業生にインタビュー

第一飛行学校で事業用操縦士資格を取得した卒業生にインタビューおよびアンケートに答えてもらいました。
今回2人の卒業生に協力してもらいましたが、2人とも既に就職が決まっていてプロパイロットとして新しい職場へ臨む前でまさに意気揚々といった感じです。
これから操縦訓練を考えている方も彼らの意見や考えを参考にしてみてください。

まずは簡単にお2人を紹介します。

最初は菊川岳さん(29歳)
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彼は訓練を開始する前は大手企業のシステムエンジニアでした。
非常に計画的にしかも熱心に訓練をこなし、これまでにない短い期間と訓練時間で昨年5月に事業用試験に合格しました。
この4月からヘリ使用事業最大手の朝日航洋さんで働くことが決まっています。


続いて通村繁太さん(26歳)
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彼は訓練前は主に実家の自営業を手伝っていました。
訓練を開始したのは菊川さんとほぼ同時期でしたが、彼は自家用免許をアメリカで取得しました。その後日本で事業用免許を取得。
神奈川県警に就職が決まり(こちらの記事を参照)、この2月から警察学校に入りまずは警察官になるべく猛勉強中(のはず)です。


それでは2人にはこちらが用意した質問に答えてもらいましたのでご紹介します。
※(菊)-菊川さんの回答 (通)-通村さんの回答です。

Q1.月並みですが、ヘリパイを目指そうと思ったきっかけはなんですか?

(菊)単純ですが「空に浮かんでみたい」と思っていて、それを仕事にしたいと思ったからです。
(通)小さいころからの憧れでした。

 -きっかけはやはり人それぞれですね。ただそれを実行に移すのが大変ですよね。

Q2.ヘリでどんな仕事がしたいと思っていました?

(菊)報道ヘリとか物輸などいろいろやってみたいと思ってました。
(通)県警の航空隊に入隊したいと考えてました。

 -2人とも自分が思い描いていた職場で働けるようでなによりです。


Q3.スクールはどのようにして探しました?

(菊)雑誌とインターネットで探しました。
(通)インターネットです。

 -確かに最近はネットからの問い合わせが多いですね。


Q4.第一飛行学校を選んだ理由は?

(菊)学校が空港内にある、担当の方の話が現実的、訓練費が安い、実績がある、家から通える、悪いうわさを聞かない等です。
(通)東京とかいろいろ資料請求したり、現地に見学に行きましたが、現実的な話を聞かせていただいたのは、第一航空さんだけでしたのでここなら信用できると入学を決めました。

 -うーん。決してこういう風に書いてくれと頼んだわけではありませんよ。でも弊社としては問い合わせがあった場合は実情をありのままにお伝えしております。


Q5.結局免許取得にいくらかかりました?また訓練費はどのように捻出しました?(差し支えない範囲で結構です・・)

(菊)約1070万円(入学金、座学費、訓練費 税込み)働いて貯めて、少し親から借りました。
(通)約1100万円。600万円ほど親に借りました。

 -やる気だけでは解決できないお金の問題。皆さん苦労しておられます。


Q6.実際の訓練はどうでした?

(菊)
自家用訓練・・・楽しくて難しくて厳しかったですが、全てが新鮮でおもしろく、とても密度の濃い充実した訓練でした。
事業用訓練・・・もともと最初から事業用を目指した訓練でしたので新鮮味には欠けますが、自家用の時と同じく充実した訓練でした。
(通)
自家用訓練・・・自家用はアメリカでしたので、訓練は楽しく、いい人生経験になったと思います。
事業用訓練・・・事業用は、自家用をアメリカで取った為、大変苦労しました。プロを目指すなら全部日本で取ることが一番いい方法だと今では思います。

 -訓練時期はほぼ同じでしたが、自家用免許を海外でもしくは日本で取得したかが違っています。興味深いコメントが得られました。


Q7.訓練中に自分なりに心掛けていたこと、努力していたことがあれば教えてください。

(菊)しっかりした計画を立ててそれを着実にこなしていくことと予習、復習をきっちりやるようにしていました。
(通)何度もあきらめようと考えましたが、いい先輩や教官に恵まれ、自分を信じる事だと思いがんばりました。

 -しっかりやれば必ず取得できるはずの資格ですが、やはりそれなりの努力、やる気が必要ですよね。


Q8.訓練時に一番印象に残っている思い出はなんですか?

(菊)タービン限定取得のために行ったニュージーランドでの訓練です。とても綺麗な景色の中を飛びまわって、険しい山中を飛んだり、荷物の吊り下げの訓練をしたり、羊を追いかけたり等日本の訓練ではなかなかできない体験ができてとても楽しかったです。
(通)教官の怒鳴り声と愛情。

 -通村さんはよほど教官に鍛えてもらったみたいですね(笑)。

Q9.就職が内定していますがどんなパイロットになりたいですか?現在の目標や意気込みを聞かせてください。

(菊)全ての人から信頼されるパイロットになり、一生無事故で飛び続けたいです。
(通)プロとして誇りだけでなく、実力も伴ったパイロットを目指したいです。

 -2人ともこれから第一線で活躍する操縦士になることと思いますが、これからも勉強の積み重ねです。今の気持ちを忘れずに頑張って下さい。

Q10.これから挑戦したい人へのメッセージをお願いします。

(菊)訓練も就職も厳しい状況に変わりはないと思いますので、何事も安易に考えずしっかりとした覚悟とやる気をもって一生懸命頑張ってください。
(通)挫折を何度も味わうかと思います。しかしそれを乗り越えてこそプロのパイロットなのです。近道なんかありません。自分の将来をしっかり描いて、日々努力することが大切だと思います。

 -夢を達成しつつある2人の貴重な重みのあるコメントです。これから訓練する方もぜひ参考にして下さい。

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最後に菊川さん、通村さん協力ありがとうございました。卒業生としてまた機会があれば第一航空にも遊びに来てください。

ヘリコプターパイロット 黒山

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網走での流氷観光遊覧飛行・続報

第一航空のヘリコプターは、北海道網走市で流氷観光遊覧飛行を行っていることを1月22日のBlogでお伝えしました。パイロットの澤泉から続報が届きましたのでご紹介します。

200602101003昨日の朝、流氷が今年初めてが接岸しましたが、日中の強い西風の影響で今朝までには5キロ沖まで移動してしまいました。次の強い低気圧を待っているところです。

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ヘリの訓練に同乗

飛行機パイロットの若谷です。

第一航空は飛行機とヘリコプター両方の運航を行っています。私は飛行機のパイロットですから、飛行機には月数十時間乗りますが、ヘリコプターには年1回乗るかどうかといったところ。今日はK機長の訓練があるということで後席に同乗させてもらいました(重量が重い時の飛行を模すためのおもり役(^^;)。

遊覧飛行の大阪市内コースを飛んでいた時、地上から上空へと立ち上る黒煙を発見。上空からでは何が起こっているのか分かりませんでしたが、着陸後知ったところによると地下で火災があったんだとか。

上空でのホバリング訓練もありました。飛行機のパイロットである私にしてみると、速度計が0を指しているのは気持ちの良いものではありません(^^; でもそれができるのがヘリコプターのすばらしい特性なんですよね。

P2030011最後は八尾空港に戻り連続離着陸訓練です。通常の着陸のほか、オートローテーション(エンジンが停止したことを模して滑空する)の訓練も実施しました。

飛行機の滑空と違い角度が非常に深く、地面が急速に迫ってきます。地面に激突する前に水平飛行に移り、最後はホバリングするのですが、その操作のタイミングが絶妙なこと。

みなさまを大空へとご案内するパイロット達は、このような訓練や審査を定期的に受けて、技術をさらに向上させるべく努力をしています。

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網走で流氷観光遊覧飛行実施中

第一航空のヘリコプターは、只今、北海道網走市で流氷観光遊覧飛行を行っています。現地のクルーからレポートが届きましたのでご紹介します。

image飛べば見える所まで流氷は来ましたよ。
今日は知床半島の羅臼岳が見えますよ。

ヘリコプターパイロット 木田

多数のご搭乗、心よりお待ちいたしております。

リベラルエアー株式会社
 遊覧飛行体験コース300円引きクーポンあり

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トーイングカー

飛行機を格納庫からエプロン(駐機場)まで移動させるには、まず人力で押す方法が考えられます。

人力の場合、トーバー(前輪に取り付けてタイヤを操る棒)を操る人が1人、ストラット(翼の下にある斜めのつっかえ)を押す人が2人、最低でも計3人は欲しいところです。本当のところ、男3人でも1.7トン弱あるセスナ206を動かすのはかなり大変。夏なんて数機押すと汗びっしょりになることも。

ところが、第一航空にはそのセスナ206を1人で動かしてしまう女性整備士がいるもんだからびっくりです。とても小柄な彼女の身体のどこからそのパワーが沸いてくるのかが不思議です。

00226_05_07_2507_35_38さて、これはバタバタ(パタパタとも言うらしい)と呼ばれるトーイングマシーンです。バタバタを導入したおかげで一人でも飛行機を動かすことが可能になりました。

バタバタはアメリカ製で、4サイクルのガソリンエンジンを搭載しています。値段は私の給料何ヶ月分。働きも私の数倍?(笑)

整備士 石田

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四季の移り変わり

00508_05_12_0210_24_17上空を飛んでいると、さまざまな美しい景色と出会うことがあります。これを役得と言うんでしょうか?(^^;

写真は八尾空港の南東3kmあたりにある"はざきやま古墳"と"野中宮山古墳"です。着陸の為に通過する経路に近いためいつでも見られるのですが、紅葉の古墳を見られるのはこの時期だけです。

00509_05_12_0110_56_34こちらは兵庫県と鳥取県の県境にある氷ノ山で、樹氷が最高にきれいでした。

周りの高い山はみんなうっすりと雪化粧、スキー場は人口降雪機を使っているのか厚化粧(^^; 冬の到来を感じさせます。

というか、ちょっと待った~~~っ! 雪が積もっていると私達は仕事にならないんです! これからの時期の日本海側はしぐれる日が多く、撮影のチャンスは非常に限られてきます。もし晴れたとしても現地に雪が積もっていては、、、

今回の撮影地は、今日を逃せば来年の雪解けまで撮影できない可能性のある場所でした。現地へ近づくと、周りは雲がいっぱい出ていたものの、その場所だけは雲がなく無事撮影完了! ホッと胸をなでおろしたのでした。

飛行機パイロット 若谷

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エンジン交換

00437_05_10_3117_16_168月20日のBlogでセスナ式172P型機のプロペラ交換をご紹介しましたが、今回はセスナ式TU206型機のエンジンの交換を行いました。

セスナ206について簡単にご紹介しましょう。アメリカ・カンザス州のセスナという会社で製造されたこの機体は、セスナ172よりちょっと大きい6人乗りですが、馬力はセスナ172の倍近くの310馬力もあります(285馬力のタイプもあり)。

第一航空ではセスナ206を3機所有。床には23cm×23cmの大きなフィルムを使うとても高価なカメラを備え付け、航空測量写真撮影に使用しています。このカメラから撮った写真は、国土地理院が発行する地図の元データになったりと、公共的な場面でもかなり役立っています。

セスナ172のプロペラ交換の時に説明いたしましたように、エンジンの様な重要な部品は、航空法で限界使用時間が決められています。このエンジン場合1,400時間(セスナ式TU206F型に装備されているコンチネンタル式TSIO-520-C型)。この機体に付いているエンジンはまもなくその時間に達するため交換ということになりました。

車の場合、エンジンの慣らしをしている間はアクセルを踏み込む量を少なくしたりしますが、飛行機の場合はストレートミネラルという特別なオイルを使い、なるべく高出力で運転するのが良いと言われています。

飛行機パイロット 若谷
監修:整備士 石田

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ロープの結び方

00425_05_10_2609_32_20今日は松尾機長にロープの結び方の練習をしてもらいました。写真はもやい結びを会得しようと「ここにわっかを作って、ここの下を通して」とロープと格闘している様子です。

何故パイロットがロープの結び方を練習するのかと疑問に思われた方もいらっしゃるのでは?

松尾機長は約1年前に第一航空に入社、使用事業(人や物を運ぶ以外の仕事)の機長発令を受け放送飛行で経験を重ねてきましたが、そろそろ次のステップである斜め写真撮影飛行を覚える段階に入ってきました。

斜め写真撮影飛行を始めると時々出張に出るようになり、出張先の空港ではパイロット自身が機体の後片付けをしなくてはなりません。後片付けには外部点検・日誌整理・係留等の作業があり、係留を行うにはどうしてもロープの結び方をマスターしてもらわないといけないという訳なんです。

松尾機長は、斜め写真撮影飛行の訓練と同時に、航空運送事業(人や物を運ぶ仕事。遊覧飛行等)の機長発令を目指した訓練も実施しています。一般知識や航空機の性能・運用限界に関する地上学科訓練と飛行訓練が終わると、技能審査担当操縦士による審査が行われます。

最後に私の話。普段は写真撮影や遊覧飛行を担当しているのですが、会社からの指示により上記の様な訓練の教官を担当することもあります。

飛行機パイロット 若谷

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夜間遊覧飛行訓練

00353_05_09_2817_59_30まるで星屑が2人のためにあるかのような
宝石のかがやきに見える地上の明かり
そして2人は・・・・・・


夜間遊覧飛行が10月1日より始まりました。写真は皆様の安全と素敵な時間を過ごしていただくための訓練風景です。

肩を寄せ合う2人を乗せたセスナは地上に浮かぶ滑走路へタッチダウン。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

飛行機パイロット 神崎

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衣替えの季節

P1000002衣替えの季節になりましたが、普段お仕事等で制服を着ておられる方も多いのではないでしょうか。今日はパイロットの制服について少し考えてみたいと思います。

セスナやヘリを運航している中小の航空会社では、紺や黒のズボンにパイロットシャツが一般的です。冬はその上にジャンパーを着用するといった感じです。以前は自衛隊のジャンパーを支給している会社が多かったですが、最近は各社のオリジナル性を出してちがうタイプのジャンパーを採用する会社も多いようです。

会社によっては定期的にユニホームが支給されるところもあるようですが、第一航空では入社時に一式支給されたら後は全て自前です。ですから厳密に皆が同じ服装をしているわけではなく、普通のワイシャツを自分で購入して着ている者もいれば会社を通じてパイロットシャツを購入して着用している者もいます。又、ネクタイは紺色の支給されたものをほとんどの者が使用していますが、営業職兼務のパイロットはカラーシャツに普通のネクタイ姿のままで乗務したりすることもあります。ちなみに夏場はクールビズを実施しています。

ところでパイロットシャツの肩についている横10cm縦3cmくらいの長方形の部分は何と言うのでしょう?又、何の為にあるのでしょう?諸説あるようですが私ははっきりとしたことを聞いた事がありません。エアーラインや軍隊がしているように肩章を付ける為にあるという説もありますが、警察や警備会社の制服にも同様のものが多く見受けられそこでは主に笛をつないでいるチェーンのクリップや紐を通す為等に使われています。又、事故の際にその肩の部分をつかんでコックピットから乗員を引出す為にあるとの説もあります。レーシングスーツについているのを思い浮かべるとなるほどと思いますが、どれが正しいのでしょうか?もっとほかにも説があるのでしょうか皆様のご意見をお待ちしております。

飛行機パイロット 松尾

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機体の個性

00270_05_08_1515_47_16飛行機やヘリコプターは、国土交通省の検査官が実施する耐空検査(車で言う車検)に合格し、耐空証明書を発行してもらわないと飛ぶことができません。耐空証明書の有効期限は1年。その有効期限が間もなく切れるこの飛行機は、格納庫の一番奥に格納され耐空検査前の整備を受けているところです。この飛行機は先日松尾機長が紹介したセスナ式172P型というタイプで、第一航空では5機所有しています。

みなさん、ちょっと思い出してみてください。車の教習所に通っていた頃のことを。同じ車種でも車が変わると感じが違うって思ったことがありませんでしたか? 例えば、この車はアイドリングが低くてエンストしやすいんだよなぁとか、この車はブレーキが良く効くなぁとか。飛行機でも同じことが言えて、同じセスナ172Pでも5機それぞれが個性を持っている訳です。

この飛行機のエンジンは、レッドゾーン近くまでブンブン回るタイプで、離陸上昇も非常にパワフル。ところが水平飛行ではあまり速度が出ないんです。車で言うと常に1速で引っ張りまくっているという感じ?

実はこれはプロペラの問題なんです。プロペラには、離陸時は車で言う1速の様な力強さ、水平飛行時は車で言う5速の様な早い速度という、矛盾する二つの性能が要求されます。ピッチ(プロペラのねじり)が変わらないプロペラは、1速と5速両方の性能を満たす様に作られている訳ですが、プロペラにより微妙に違いが出ることは仕方のないことでしょう(もちろん許容範囲の中で)。この機体に付いていたプロペラは若干1速寄りのタイプだったんでしょうね(長さが短いんじゃないか?と言われていたのですが、計ってみたところ逆に他のプロペラより長い事が発覚。ということはピッチが浅いんでしょうね)。

プロペラの様な重要な部品は、航空法で限界使用時間が決められています。さらにメーカーにより限界使用期間も定められています。このプロペラの場合2000時間、72ヶ月。この機体に付いているプロペラ、間もなく72ヶ月になるため今回交換とのこと。プロペラ交換によりどのような個性を持つ気体になるか、非常に楽しみです。

飛行機パイロット 若谷
監修:整備士 上村

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フレッツ光プレミアム導入

00268_05_08_1516_22_31世間はお盆休み真っ只中ですが、第一航空ではNTT西日本フレッツ光プレミアムの工事が行われました。

4月に申し込んだ時点では、工事が立て込んでいる関係で開通まで約6ヶ月かかるというお話しだったのですが、実際は2ヶ月短縮の4ヶ月待ちでの工事となりました。

工事終了後回線の速度を計測したところ70メガちょっと出ているようです。これまではISDNを利用していたので、気象情報等を収集するにも画像が表示されるまでちょっとの間待たなければいけないこともありましたが、今後は重い画像も瞬時に表示されるので、パイロットにとっても第一航空をご利用いただいている撮影士の方等にとっても快適に気象情報の収集が行えること思います。

今後はIP電話(NTTコミュニケーションズ基盤系)を利用できるよう環境を整えていきたいと考えています。これにより同じ基盤系のIP電話をご利用中のお客様等との通話料金が無料になります。IP電話の電話番号につきましては、準備ができ次第こちらでアナウンスする予定です。なおIP電話が導入された後も、従来から使用しております代表電話番号・FAX番号に変更はありません。

飛行機パイロット 若谷

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安全運航セミナー開催について

国土交通省航空局より下記のとおり安全運航セミナー開催について連絡がありました。対象者で参加希望の方は、第一航空(電話0729-91-2961・担当若谷)までご連絡ください。申し込み期限は8月25日(木)です。

          記

主催  FSCの航空管制運航情報官
対象  航空機乗組員、運航管理者等
テーマ (1)航空気象の利用について
     (2)航空法の一部改正(第六章関連)について
     (3)FSCの有効活用について
     (4)意見交換会
日時  9月22日(木)13:30~17:00
場所  大阪FSC・大阪航空局大阪空港事務所2階講堂
(他のFSCにおいても、他の日程で同様のセミナーが開催されます)

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紀伊山地越え

狙っていた東海某所が午後から快晴となり、スクランブルで現地へ飛び撮影することになりました。

この時期東海地方へ飛ぶ際問題となるのは、紀伊山地の積乱雲。6日の雷、すごかったでしょ? さすがにあんな状況では飛べないんです(^^; 離陸前にエコー(雨雲の様子)をチェック。今のところ問題ないようですが油断はできません。八尾空港離陸後東へ針路をとると紀伊山地の雲の様子が見えてきました。積乱雲はないようですが4500ft(1350m)あたりに積雲がポコポコあるようです。

ここで一つの選択に迫られます。雲の上を飛ぶのか下を飛ぶのか? 航空法や撮影高度の関係で選択可能な巡航高度は3500ft(1050m)、5500ft(1650m)、7500ft(2250m)のいずれかぐらい。3500ftは雲の下で揺れが予想されます。5500ftは雲の上に出られるかちょっと微妙。7500ftは雲の上だけど伊丹の進入機と交錯するし。紀伊山地を抜けた後、中部国際空港の空域を迂回しなければならないこと等も考慮し、私は3500ftで行こうと思ったのですが、関西TCA(有視界飛行方式用のレーダー)の管制官も「上昇支障なし」とのことで、結局7500ftまで上がっちゃいました(^^;;;

00257_05_08_0817_06_11撮影は無事終了。問題は八尾への帰りです。白っぽいのと逆光で最初のうちはよく見えませんでしたが、そのうち全容がつかめてきました。さっきの雲の他、さらに上にもう一層かぶっているようですが、かなり上の雲なので全く問題なし。ということで6500ft(1950m)で八尾へ戻ります。というか、その雲がかかる前に撮影が終わらせられてラッキーでした。

奈良平野に近づいてきた頃、正面にキラキラ光るモノを発見。何だろうと思えばどうも大阪湾らしい。その奥には橋が見える。ってことは明石大橋? ここから明石大橋までは約80km。この真っ白な状況で80km先の物が見える訳ないんだけど、でも見えてるんだよなぁ。視程(見通し)が良いんだか悪いんだかよく分からないお天気でした(^^;

飛行機パイロット 若谷

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ポカリスエットスカイメッセージ

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ポカリスエットスカイメッセージの飛行機が八尾空港へ飛来しました。

大塚製薬のHPによりますと、5機の飛行機が青空をキャンバスに“POCARI SWEAT”の文字を描きながら全国を巡っているとのこと。7月25日までは中部・北陸でのフライトを予定していましたが、台風避難のため格納庫がある八尾へ逃げてきたんだそうです。

空に文字を書くことをスカイタイピングと言い、排気管から白煙を引きその白煙で文字を描きます。昔はクルーの操作により白煙を引いていたそうですが、このチームは自動で白煙を引く装置を開発し、またその特許も持っているとのこと。

さて気になるのは近畿でのフライト。7月27日から29日の間に京都・大津・奈良・大阪・堺・和歌山・神戸・姫路上空でのスカイタイピングが予定されていますが、今の予報では27日は台風で厳しそうですね。28日からは台風一過となり青い素晴らしいキャンバスが現れることを期待しましょう。

飛行機パイロット 若谷

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鳥取ナビゲーション

00196_05_07_1709_23_56今日は第一飛行クラブのイベントで、6機19名が一泊二日で鳥取空港へと出発していきました。梅雨が明ける明けないの時期なので天候がとても心配でしたが、無事鳥取へ着陸できたようです。

写真は参加者の方が着ていたTシャツです。手作りで八尾空港の滑走路等をモチーフにしています。お子さんも同じTシャツをおそろいで着ていて、なかなかほほえましい光景でした。

飛行機パイロット 若谷

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サロンオープン

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サロンがオープンしました。

場所は第一航空2階、以前社長室として使用していた部屋で、7月10日から数日間をかけて改装、オープンの運びとなりました。

第一航空ではこのサロンをお客様との打ち合わせ等の場所として活用していく予定です。曲線を多用した面白い形のシャンデリア、ソファー、ガラスのデスク等が優しい雰囲気をかもし出しており、お客様にはリラックスした時間をおすごしいただけることと思います。

飛行機パイロット 若谷

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11時54分のお仕事

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毎日11時54分頃になると社員はこのソファーに集まってきます。決してくつろいでいる訳ではありません(^^; NHKの天気予報を見ているんです。

飛行と気象は切っても切り離せない関係。私達は次の2点を気にしながら天気予報を見ています。まず、明日の天気が航空法や運航規程(航空局が承認した社内規定)に定められている飛行可能な最低基準をクリアするかどうか。もうひとつは航空写真の撮影が可能な雲の少ない天気になるかどうか。

NHKの天気予報はあくまで世間一般の人向けの予報。とはいえ、解説が詳細なので私達が見てもとても参考になります。パイロットはさらに航空気象等の資料も参考にしつつ、それぞれが自分なりの予報を胸の中に持っているという訳です。そしてカメラマンの方に「明日はどう?」と尋ねられると、ある日は「明日は撮影できそうな天気になりそうですね!」と答えたり、またある日は「予報は晴れ一本ですけど、下層雲がたくさん出ますよ」と答えたり(^^;

飛行機パイロット 若谷

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セスナ172について

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エンジンが1つだけの小型機はみんな”セスナ”と思っておられた方も多かったのではないでしょうか? セスナとはアメリカのカンザス州にあるセスナ・エアクラフトという飛行機を製造している会社の名前でそこでは小型機を中心に色々な飛行機(小型ジェット機も)を製造しています。そこで製造された小型機が日本中で活躍し小型機の代名詞”セスナ”が浸透したと思われます。その中でも特に多くの機体が活躍している”セスナ172”について紹介します。

セスナ172は、4人乗りでエンジンは160馬力、巡航速度は約190キロですので新幹線のぞみ号には簡単に追い抜かれてしまいます。航続時間は約6時間、飛行高度は13000フィート(3900メートル)まで上昇可能です。富士山よりちょっと高いくらいです。又、500メートルくらいの滑走路があれば離着陸できるので、日本国内のほとんどの飛行場で活躍できる優れものです。1956年に発売されてから今日まで改良を重ねながら様々な場面で活躍を続けているセスナ172、もしあなたが遊覧飛行の飛行機に搭乗される時、そこで待っているのはきっとセスナ172でしょう。
(上記の性能はセスナ172P型のものです)

飛行機パイロット 松尾

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格納庫で撮影会

00153_05_07_0411_15_00普段は当然のごとく飛行機やヘリコプターが格納される格納庫ですが、時折第一航空の格納庫はポスターやカタログの撮影場所として使われることがあります。

7/4には某メーカー様の某商品のポスターの撮影が行われました。8月下旬が新製品の発表だそうで詳細についてはご紹介することは出来ませんが、スタッフの方のご了解をいただいて撮影中の1コマを披露いたします。(写ってはマズイものについてはモザイクをかけました・・)

当日の外は大雨で大変蒸し暑い中での撮影でした。(残念ながら格納庫にクーラーはありません) モデル及び撮影スタッフの皆様、蒸し暑い中ご苦労様でした。

ヘリコプターパイロット 黒山

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警察航空隊採用説明会

00143_05_07_0114_06_30第一飛行学校で事業用免許を取得し、パイロットとして就職活動を展開中の卒業生にとっては大変興味深い説明会が行われました。

ある警察航空隊が今後航空隊要員枠を広げる予定との事で、わざわざ第一航空まで就職に関する説明にお越しいただきました。

説明会に参加したのは回転翼の事業用免許を既に取得済みの卒業生、現在訓練中の現役訓練生、そしてこれから訓練を始めようかと検討中の訓練生の(パイロットの?)卵という面々でした。

憧れの職場の一つということもあって説明を聞くみんなの目は真剣そのもの。航空隊に入るにはまず警察官の採用試験を突破しなければいけません。官公庁のパイロットになるには公務員試験対策もぬかりなくやっておく必要がありますね。資格を取得した後も就職のための勉強、就職した後もその組織の中でのパイロットとして、また一社会人としての勉強を続けていかなければなりません。頑張りましょう。

ヘリコプターパイロット 黒山

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ヘリ、エンジンとメインローターブレード換装

00057_05_05_3114_54_49第一航空はロビンソン式R22β型というアメリカ製二人乗りヘリコプターを持っています。今回はこのヘリコプターのエンジンとメインローターブレード換装の整備作業の様子をお伝えします。

これは胴体を後ろ方見た写真です。パイプが見えると思うのですが、普段はこの中にエンジンが備え付けられています。このようにエンジンを取り外した状態の写真はなかなか見ることができないと思います。

00058_05_05_3114_54_29これが新しいエンジンです。アメリカのライカミング式O-360-J2A型というエンジンで、水平対向4気筒、5900cc、有鉛ハイオクの航空燃料を使用し巡航飛行中の燃費はリッター4km弱です。

エンジンは航空法により限界使用時間という物が定められています。このエンジンの場合その限界使用時間は2,000時間。その2,000時間を使い切ったため交換したという訳です。ちなみにこのエンジンは?百万するんですよ。

00101_05_06_1110_42_41ヘリコプターの一番上でクルクル回っている羽のことをメインローターブレードと呼びます。製造会社から各ヘリコプターオーナーへ「メインローターブレードを交換せよ」との連絡があり、エンジン換装と同時にメインローターブレードも新品に交換となりました。

写真はメインローターブレード取り付けの様子です。一番奥にいる人がメインローターブレードを肩にのっけて担いでいるのが分かりますか? 実はこの人、飛行機のパイロットなんです。この時、数機の整備作業が同時進行で行われていたので、それらの作業を行っている整備士の手を止めるわけにもいかず、手の空いていたパイロットに力を借りたという訳です。私たち整備士はメインローターブレード取り付け部分やその動作の確認を行いました。

その他、定められた手順に従い全ての整備を完了、社内試験飛行の後、ヘリコプターは写真撮影や飛行訓練の現場へ復帰、私は別の航空機の整備作業へ取りかかったのでした。

整備士 石田

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FFC Now ! スタート

00059_05_05_3111_17_40第一航空株式会社のホームページでは、これまで新着情報というページを設けて情報をお伝えしておりましたが、これをブログに移行し"FFC Now !"としてスタートします。

FFCとは、第一航空株式会社の英文表記"First Flying Co.LTD"の頭文字。FFC Now !ではみなさまに第一航空を知っていただくために、新着情報・話題等をパイロットや整備士達がレポートしています。

ブログ更新が本業ではありませんので、時間に余裕がある時等に、体力が続く限り更新していきたいと思っています(^^; 皆様からのコメントやトラックバックもお待ちいたしております。

飛行機パイロット 若谷

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